その際、御室岳はまわし蹴りのような格好で落下。次に取組を行う序二段五十四枚目・梅山(二子山)に直撃しそうになったが、梅山はその場から一切動かずに両手で足をガッツリとキャッチ。衝撃のファインプレーに「避けないのかっこいい」「スゴいな!w」「梅ちゃんww」などとファンは注目した。

 行司軍配は御室岳に上がったが、その後「同時では?」と物言いがついた。協議の結果、行司軍配通り御室岳が白星を上げ、3勝4敗で今場所を終えた。一方、山野邊は2勝5敗だった。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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