そんなマダム・レジーヌさんについて、三日目にABEMAで解説を務めていた元関脇・若の里の西岩親方ら放送席もびっくり。「スゴイですね…存在感を放っています」と驚いたように語ったほど、今場所で大きなインパクトを残した。

 マダム・レジーヌさんについてはXでも反響が多かった。その独特な衣装と存在感から大人気漫画『鬼滅の刃』にちなんで「大相撲、客席に“上弦の鬼”いるやん」「ちょ、客席になんかいるw」といった反響が相次いで寄せられていた。

 ともあれ、今場所は両横綱が存在感を示し、場所の盛り上がりをけん引した。逆転での4場所ぶり3度目の優勝を逃した横綱・豊昇龍(立浪)によるリベンジに期待したい来場所は、11月9日(日)から福岡国際センターにて行われる。(ABEMA/大相撲チャンネル) 

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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