これは誰でも顔が渋くなる。「大和証券Mリーグ2025-26」、10月17日の第1試合で、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)が終盤までトップ目を走るも、南3局にBEAST X・下石戟(協会)に逆転を喫し、2着に終わった。この南3局、萩原が下石の放銃した際、裏ドラが3枚乗り、萩原にとっては不運。試合後にはユーモアを交えながら「下石戟、許すまじ!」と声を張った。
前日までに今期3戦してトップ2回・ラス1回で、個人ランクもトップ10入りと好調の萩原。個人3勝目を目指すと序盤から手が入り、高打点のアガリもあった。それでも下石の追撃を受け、南3局の時点では萩原が3万6400点、下石が3万6100点という僅差。終盤、どちらが効果的なアガリをするかで、トップの行方が決まる展開だった。
するとここで下石にチャンス到来。第1ツモを引いた時点で、面子が2組完成、両面ターツに対子2組とイーシャンテンになった。そして3巡目、八万を引いて3つ目の面子を完成させると、迷うことなく四万と西のシャンポン待ちでリーチを敢行した。
まさかの裏3放銃…Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)




