「桜餅のにおいがすることも」クマのフン研究者が語る“生態” 主食が凶作→エサを求めて人里へ…「味を覚えさせないことが大事」

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 小池教授に相次ぐクマ被害について尋ねると「今年のように不幸なニュースが多くなると、やっぱり世間のクマに対するイメージがすごくネガティブになる。でも実際は多くのクマは森の中でひっそり暮らしていて、おそらく一生の間に人間とは会わないクマの方が日本には多いはず。最近のネガティブなイメージだけでなく『そんな一面もあるんだ』という、新たなクマの姿を知ってもらうのもいいかな」と語った。

 30年間、クマのフンを探し求め山を歩き続ける小池教授。調査目的の捕獲を除いて、これまで一度もクマと遭遇したことはないという。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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