黒沢らしい高打点が生まれたのは南1局2本場。配牌で赤2枚、ドラ五万が1枚というチャンスを迎えると、5巡目にテンパイ。2・5・8筒待ちのタンヤオか、3・6・9筒の平和という選択で、黒沢は前者を選択した。すぐに白鳥から5筒が出てロン。タンヤオ・赤2・ドラの8000点(+600点)を入手した。
南2局はトップ目の仲林が三浦から5200点をロン、試合の趨勢は決まったかに見えた。しかし南3局1本場、その仲林が白鳥に満貫を放銃。南4局はわずか300点差という接戦となった。
「お嬢ありがとう!」Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



