南1局、浅井は瑞原から満貫をアガりトップ目へ。しかしその後は南2局1本場に瑞原が親跳満ツモ、同2本場では園田が跳満ツモと、大きく点棒が動く展開。南3局では瀬戸熊の跳満ツモを親被りし、浅井は3着目に後退。4着目の瑞原とは1万1100点差、トップの瀬戸熊とは1万5300点差という厳しい状況でオーラスを迎えた。
南4局、浅井に絶好の早い手が入った。南を暗刻にしてテンパイ、待ちは4・7索。赤が2枚あるため、ツモって裏ドラが乗れば跳満だが、それでも瀬戸熊には届かない。2着浮上を目的として、ダマテンにする選択も有力だった。しかし浅井はここでリーチを決断。瑞原がリーチ棒を出したことで、跳満でもトップになれる可能性が生まれた。そして終盤、4索を力強くツモると、めくられた裏ドラは暗刻の南にモロ乗り。リーチ・ツモ・南・赤2・裏ドラ3の1万6000点が完成し、トップで終了した。
俺たちのタカキ!Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



