南2局は親の堀の仕掛けに対して、カン8筒で即リーチ。これを一発で堀からアガり、リーチ・一発・赤・ドラ・裏ドラの8000点を加点。これでダントツ状態となり、試合を決めた。
試合後は「元太が4連勝を逃したので、ここで私が連勝役を」とコメント。竹内と茅森は、11月25日の同カードでそろってトップを獲得。その流れを意識してオーダーを組んだと明かし、采配が見事にハマったことに満足げな表情を浮かべた。
東4局の倍満は、過去のTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)との対戦が伏線にあった。「前に瀬戸熊さんと打った時に、瀬戸熊さんが西家で、私が北家で、私が二万で倍満を放銃していたので、(その失点が)返ってきました」「本当にツモがすごかったですね」と説明。また、チームが5位に浮上したことを聞くと、手を叩いて喜ぶ場面も。
話題は“ゲン担ぎ”にも及び、茅森は「断捨離をしたり、スニーカーを変えてみたり、靴下を変えてみたり、いろいろやっていました。チームメイトはみんなそういうのが好きで、私も乗ってみました」と語った。
最後は「フェニックス、いい調子で登っていますので、これからもプラスを積み重ねていきたいと思います!」とファンへメッセージ。笑顔でピースサインを見せると、ファンからは「茅森!天才!茅森!監督!!!」「さやかわ!」「天才良かったねー」「ありがとー!」と熱い反響の声が寄せられていた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



