そんな中で迎えた南4局、親番の柴田は鳴きを駆使して東・ドラの3900点を奪取。1000点差ながらもトップ目に返り咲くと、南4局1本場では「相手はスター2人。ここで勝たなきゃ、俺もそこに混ざれない」とめくり合いを制し、リーチ・ツモ・平和・赤2の親満貫・1万2000点(+300点、供託1000点)を成就させた。オーラスでは「当たりそうな牌で、そんなに高くない牌を選んだ」とラス目の下石に差し込み。持ち点3万5700点で試合を終えた。
11月3日以来、実に約1カ月ぶり、チームとしても11月24日以来の勝利だ。柴田は「久しぶりだからね。うれしいですよ、やっぱりね」と笑顔。「僕、直近の4試合、全部出てるんですよね。そろそろ、おじさんなんで休みたいですね」とおどけた。「EARTH JETS、ちょっと最近、また低迷してましたけど。ここで12月が始まって、私も1カ月ぶりのトップを取れました。(勝利を)お届けできてよかったと思います。引き続き、12月は巻き返していきますので、モンダ民のみなさん、応援よろしく願いします」。“紅顔のアサシン”が、これからも確実に相手を仕留める。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
3月3日(火)
3月5日(木)



