緊迫感溢れる試合会場の空気が一瞬で和んだ。「大和証券Mリーグ2025-26」、12月4日の第2試合で、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)がアガった直後、点棒のやり取りで選手間に笑いが起こり、ファンの心も和ませた。
珍しいシーンが見られたのは、東3局2本場。14巡目に渋川が四・七万待ちでテンパイしていたところ、カン6筒待ちでリーチしていたTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が四万をツモ切り。これに渋川からロンの声がかかった。タンヤオ・赤の2000点(+600点、供託2000点)で、萩原はすぐに点棒をスッと手渡した。
突如わちゃわちゃMリーグ 日程
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3月3日(火)
3月5日(木)




