渡辺トップのまま南入り。南1局では日向が粘りを見せハイテイ・中・赤1・ドラ4の跳満を決める。ただ南2局で渡辺が日向からロンアガリを決め、2000点を奪取。オーラスでは、8索のポンから喰いタンヤオに発進した渡辺がカンして三万待ちでテンパイ。一方、親の滝沢は追いかけるように満貫をテンパイ……「きたきたきた」「どうなる?」と視聴者が盛り上がる中、直後に渡辺が待ち牌をツモって試合終了。渡辺は最後も自力でアガって、個人6勝目を手にした。
逃げ切りトップとはいえ、リーチ4回、和了5回としっかり攻めたことがわかるスタッツ。そして放銃は2回も、一度もトップを譲ることはなかった。インタビューに応じた渡辺は「耐えたというか。結局、オーラス、着順まくられる展開がいつもなんじゃないかという中、今回はトップを守ることができて良かったです」とホッとした表情を見せた。
油断せずに上を目指してMリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)



