ドラだらけの手牌に、実況の方が興奮した?「大和証券Mリーグ2025-26」12月12日の第1試合でU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)が、南1局1本場に倍満をゲット。この時、手のうちに赤牌が1枚、ドラ・カンドラ合わせて6枚という状況に、実況の小林未沙が大興奮。解説の前田直哉(連盟)がつい「うるさいと思っちゃった」と大笑いする珍場面があった。
【映像】実況「ぺーぺーぺーぺー」解説「うるさい(笑)」の瞬間
南1局1本場、瑞原は自風でしかもドラの北が配牌に対子で入ると、1巡目にセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)からツモ切りされた北をすかさずポン。早くも満貫以上を確定させた。その後はバラバラだった手牌に有効牌を少しずつ引き入れ、4巡目には八万を暗カン。カンドラが1筒となり、瑞原の手にも1枚あった。9巡目、2索を雀頭にしてペン3筒、跳満確定のテンパイを入れたが、放送席が盛り上がったのはこの次だ。
ドラだらけに大興奮Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)




