「辛いな」J2徳島主将、大一番で無念の負傷交代に号泣「悔しいだろうな」相手選手と激しい接触→足首を捻って立ち上がれず「もらい泣きしそう」

Jリーグ
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徳島ヴォルティス FW渡大生
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 一体何が起こったのか。両者の身体が交錯する中、渡の左足の足首が田口の身体の下敷きとなり、芝生と挟み込まれるようにして大きく捻っていたのだ。

 その様子について、解説・林陵平氏は「渡はダメかもしれないですね。思い切り捻っていました」とコメントした。

 医療スタッフの治療を受けた渡は、やっとの思いで立ち上がる。しかし、プレー続行は不可。顔を歪め、涙を流しながら、ゆっくりとピッチの外へ歩みを進めた。そこにはチームメイトが駆けつけ、労いの言葉を掛けた。そして、渡はFWトニー・アンデルソンの肩を借り、FWローレンス・デイビッドと交代。タッチラインの外に出た後、深く頭を下げてから天を見上げた。

 林氏は「この思いを、徳島は選手たちがしっかりと背負ってプレーできるかですよね」と添えた。

 ファンもSNS上で「大丈夫か」「めっちゃ痛そう」「これは悔しいだろうなぁ」「渡が泣いてる…」「辛いな」「あんたあちぃよ」「渡号泣しながら外へ」「渡の涙を無駄にしないで」「もらい泣きしそう」「交代の涙にぐっときてしまう」と思いを寄せ、「泣かないで!頑張ったよ、ありがとう!」「渡のためにも勝て徳島」と激励の声を送った。

 ゲームキャプテンの思いを受け継いで勝利を目指した徳島だったが、69分に決勝点を許して敗戦となり、J1昇格を成し遂げることはできず。大きな悔しさを原動力に、来季は再び国内最高峰を目指して戦う。
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