ボールがサイドラインを出たタイミングで、中田は両手を広げてノーファウルをアピール。しかし起き上がった坪井は、中田のもとに歩み寄り両手で胸をどつく。お互い笑顔で“バトル”を楽しむ中、主審ももっともらしく注意を与え、両者は抱き合いながら“和解”してみせた。
この一連のシーンについてSNSのファンたちは「坪井と中田がいちゃついてる」「ブーイングがガチなんよw」「坪井退場やろ(笑)」「坪井が遊んでるところでスローイン入れる西さすが」「坪井は好きよw」「ガチの試合だけどこういうシーンは面白くていいな」と両者のやり取りを楽しんでいた。
なお試合は9分に興梠が難しい体勢からこぼれ球を押し込んで浦和が先制するなど大盛り上がりに。最終スコア3ー1で浦和が勝利している。
(ABEMA de DAZN/興梠慎三 引退試合)





