必死に這い上がろうとしているのは、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)も同じ。15戦して1勝は寂しいが、それでも▲82.4で済んでいるのは、2着6回・3着6回と踏ん張っているからこそ。今夜こそ2勝目だ。
ぐいぐいとポイントを伸ばしているのが赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)。直近10戦では逆連対が2回だけ、トップ5回・2着3回となれば、個人3位まで浮上するのも自然。チームはプラス域とマイナス域、行ったり来たりの状況。これを改善するもの渡辺の役割だ。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
4月23日(木)
4月24日(金)



