スマートな判断が生んだアガリだ。「大和証券Mリーグ2025-26」12月23日の第1試合にKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が出場。東2局で、慌てずにリーチに行かない選択が功を奏し、華麗な満貫を決めて好評価を受けた。
【映像】慌てず騒がず 滝沢和典の狙い澄ましたリーチ→満貫ツモ
滝沢といえば、多くのプロ雀士からも手本にされる正統派雀士として有名。麻雀の内容だけではなく所作も美しいと評判だ。今シーズンは選手兼監督という新たな役割も持ち、監督として采配し、選手としても好成績をあげるなど、チームを支える大きな存在になっている。
好調・滝沢の判断が冴えたのが東2局。1筒を暗カンし、赤牌を1つ抱えていたところから8巡目にテンパイ。面子は全て完成し、雀頭を作る単騎待ちになった。一旦、6索単騎で役なしダマテンとすると次巡に引いてきたのが字牌の北。いかにもリーチを打つ単騎待ちにはよさそうなところだったが、滝沢はここも役なしダマテンを続行。そして次巡、八万を引いて五・八万のノベタンになったところで、満を持してリーチを打った。
狙い澄ましたリーチMリーグ 日程
TODAY
3月2日(月)
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浅井堂岐 -
白鳥翔 -
渡辺太 -
伊達朱里紗
3月3日(火)




