「朝起きるのが難しい」「目が覚めても頭痛や吐き気」高校生の苦悩…起立性調節障害とは?周囲の不理解も ABEMA Prime 2025/12/27 12:10 拡大する 思春期の子どもの10人に1人が発症すると言われている「起立性調節障害」。 健康な人の場合、あおむけの状態から立ち上がると、下半身にたまった血液が、自律神経の動きで全身に行き渡る。ところが起立性調節障害は、自律神経の働きが悪く、朝起き上がるときに血液が行き渡らず、特に脳の血液が不足する。 実態が知られておらず、不理解から“サボり癖”と誤解されることも。起立性調節障害に、周囲や学校はどのような配慮が必要なのか。『ABEMA Prime』では当事者とともに考えた。 続きを読む