「朝起きるのが難しい」「目が覚めても頭痛や吐き気」高校生の苦悩…起立性調節障害とは?周囲の不理解も

ABEMA Prime
起立性調節障害とは?
【映像】「意識がない」起立性調節障害の高1が朝起きれない様子(実際の映像)
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 思春期の子どもの10人に1人が発症すると言われている「起立性調節障害」。               

【映像】「意識がない」起立性調節障害の高1が朝起きれない様子(実際の映像)

 健康な人の場合、あおむけの状態から立ち上がると、下半身にたまった血液が、自律神経の動きで全身に行き渡る。ところが起立性調節障害は、自律神経の働きが悪く、朝起き上がるときに血液が行き渡らず、特に脳の血液が不足する。

 実態が知られておらず、不理解から“サボり癖”と誤解されることも。起立性調節障害に、周囲や学校はどのような配慮が必要なのか。『ABEMA Prime』では当事者とともに考えた。

■起立性調節障害の日常
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