世界衝撃!なでしこジャパン、“バルサ風パスワーク弾”が2025年ベストゴール?「恐怖のショー」「外科医のように精密」9人が絡んだ阿吽の超連携

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「シャビやイニエスタがいた頃のバルサ」の声も

ゴールの思い出を振り返る選手たち
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 スローインから数えると、実に9人が絡んで13本のパスを一度も相手に触らせずに流し込んだ正真正銘のスーパーゴール。日本のファンの間で「シャビやイニエスタがいた頃のバルサ」「完璧な形」「すごい連携」など大熱狂となり、さらに海外メディアからも「恐怖のショー」「外科医の手術のように精密なパスワーク」「止めることは不可能」など絶賛の嵐となった。

 番組では、このゴールに対する選手たちのリアクションも紹介。長谷川が「(田中が)うまくない?スゲー!スゲー!って言ってた」と興奮気味に語れば、MF長野風花も「意思疎通してんなって思ってたよ。阿吽の呼吸みたいな」と舌を巻き、スコアラーの浜野も「見てて綺麗かったです」と振り返った。

 2026年3月のアジアカップ、そして2027年のワールドカップへ向け、なでしこジャパンらしい技術と連携力のさらなる成熟が求められる。

ABEMA/なでしこジャパン)
 

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