さらに今回の事故で、琴陽さんの親族が怒りをあらわにしているのは加害者の態度だった。叔母は「4月14日に釈放されてからも何もなく、ずっと誰に殺されたかわからない状態で。手を合わせに来れなかった理由も『車がなかった』とか平気で言ったりする。こんなくだらないやつに殺されちゃったんだっていう悔しさもあるんですけど絶望しました、呆れちゃって」と心情を語った。
事故を起こした男性は今回のことをどう捉えているのか、自宅を訪ねた。「こんにちは◯◯さんでらっしゃいますか?」と声をかけると、男性は「うん、そう」と答えた。「今年の事故のことでお話をお聞きしたいのですが」と問うと、男性は「もう出かける時だで」と応じてくれなかった。
「琴陽帰ってこないけど、あの子の思いを考えたら、残された私たちがね、何か出来ることを絶対してあげたいなって思いますね」(琴陽さんの叔母)
検察に届け出る署名は、2026年1月6日までを予定している。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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