陽気なダジャレが飛び出すほど、うれしい勝利だった。「大和証券Mリーグ2025-26」1月5日の第1試合で、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が個人では昨年11月13日以来、約2カ月ぶりのトップを獲得。得意の大物手は出なかったものの、狙った手を効果的にアガり切った。
年末年始の休み期間を経て、この日がリーグ再開初日。どのチームも年明け初勝利を狙うこの試合は東家からEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)、佐々木、BEAST X・鈴木大介(連盟)、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)の並びで開始した。
東1局、柴田が鈴木大介から親跳満をアガり、大きく抜け出す展開となった。佐々木は東3局1本場、柴田とのめくり合いを制し、2000点(+300点)のツモで2026年の自身初アガリを決める。続く東4局でも2000点を加点し、大きな打点こそないものの、テンパイ料を重ねて柴田との差を詰めていった。
魔王らしい積極策Mリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)




