これも麻雀の神のいたずらなのか…。「大和証券Mリーグ2025-26」1月6日の第1試合に出場したTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が混一色、さらには清一色のアガリを目指したところ、待ちを変えた後にアガリ牌を持ってきてしまう不運が繰り返され、思わず顔を歪めるシーンがあった。
東2局3本場、萩原は1万5000点持ちの3着目だった。すると第1ツモをした時点で、ピンズが8枚と染め手を匂わせる牌姿に。6巡目、2筒を引いてピンズは10枚に。すると7巡目、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)から2筒が出たところでチーし、完全に染め手を決断。残っていたマンズを処理し始めた。
その後、7筒も鳴いて9巡目に6筒を引いたところで、ついに清一色テンパイ。ただし、中ぶくれの6筒単騎で、残りは山に1枚しかなかった。すると10巡目、萩原に選択が訪れる。字牌の南を持ってきたからだ。明らかに薄そうな6筒単騎だけに、南単騎に待ち変えする選択もある。ただ萩原は6筒単騎を続行すると、なんと次巡に南を持ってきてしまいアガリ逃しとなった。
麻雀の神のいたずらMリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)




