名俳優・萩原聖人の顔も歪む悔しさ…高打点チャンスを次々逃すいじわる展開にファン「やっちまった」「しゃーない」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/07 12:00 拡大する これも麻雀の神のいたずらなのか…。「大和証券Mリーグ2025-26」1月6日の第1試合に出場したTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が混一色、さらには清一色のアガリを目指したところ、待ちを変えた後にアガリ牌を持ってきてしまう不運が繰り返され、思わず顔を歪めるシーンがあった。 東2局3本場、萩原は1万5000点持ちの3着目だった。すると第1ツモをした時点で、ピンズが8枚と染め手を匂わせる牌姿に。6巡目、2筒を引いてピンズは10枚に。すると7巡目、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)から2筒が出たところでチーし、完全に染め手を決断。残っていたマンズを処理し始めた。 続きを読む