
ようやくMの水に慣れた若獅子が、確かな結果を残し始めた。「大和証券Mリーグ2025-26」1月9日の第1試合はKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)がトップを獲得。年またぎの個人2連勝で、チームに年明け初の勝利をもたらした。
この試合は東家から阿久津、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)の並びで始まった。阿久津は東1局、瑞原のリーチにドラの8筒を勝負し、發の2100点で先制。開局早々の鋭い攻めに、解説の石橋伸洋(最高位戦)も「なかなか取れないアガリ」と賛辞を送った。
阿久津がトップを守り切ったMリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)



