続く東2局2本場では、タンヤオ・一盃口・ドラの5200点をダマテンに構え、瑞原からロン。押し引きの判断も冴え、リードを着実に広げていく。
東3局1本場、佐々木がドラの發をポンし、そのドラを切った親の瑞原がリーチ。場の空気が一気に引き締まる。阿久津は場況の良い6・9索待ちでテンパイすると、追っかけリーチを選択。浅見から6索が放たれ、リーチ・裏ドラの2600点。打点以上に、2者の勝負手を止める価値ある一打となった。
これが阿久津にとって最後のアガリとなったが、南場は他家の反撃を丁寧にかわして凌ぐ展開に。オーラスではラス目の瑞原が満貫をツモり試合終了、阿久津がトップを守り切った。阿久津はこれで個人4勝目。
今年最初のサクラの花を咲かせますMリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)



