将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」が1月11日、静岡県掛川市の「掛川城 二の丸茶室」で行われている。注目の“勝負めし”には、藤井王将が「麻婆豆腐」、永瀬九段が「掛川牛のハンバーグステーキ」を注文した。
静岡県西部に位置し、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた掛川市を舞台に争われている王将戦開幕局。タイトル戦といえば、トップ棋士同市が見せる対局の内容はもちろんのこと、地元の自慢の食材をふんだんに使って用意された“勝負めし”など見どころが満載だ。
1日目の昼食には、藤井王将が「麻婆豆腐」と「掛川深蒸し茶」を注文した。麻婆豆腐はぴりりとした辛みの効いた四川風で、掛川牛と地元豆腐店がこだわりぬいて作った豆腐が使用されている。
永瀬九段は「掛川牛のハンバーグステーキ」のほか…




