<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館
幕下六十枚目・淡の海(鳴戸)と幕下六十枚目・羅漢児(二所ノ関)の取組でアクシデントが発生。土俵下で審判を務めていた元大関・出島の大鳴戸親方に力士が激突してしまい、親方が退場するという珍しい一幕に心配と安堵の声が交錯した。
立ち合い直後、羅漢児は淡の海の左まわしを掴み、優勢に立つ。土俵際に追いこまれた淡の海だったが、なんとか体勢を変え、踏ん張りを見せた。しかし、羅漢児は左まわしを掴んだまま、強引に上手出し投げ。淡の海は勢いよく土俵下に転落してしまった。
珍しいアクシデント発生の様子2026年1月場所 初日
更新日時:2026/01/11 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



