ライバル対決に燃えまくり 瀬戸熊直樹が3カ月ぶりトップ チームはデイリーダブルでプラス域復帰が目前に「3連勝、4連勝ができるように」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/13 09:00 拡大する 自他ともに認めるライバルを打ち破り、久しぶりの快勝だ。「大和証券Mリーグ2025-26」1月12日の第2試合はTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、昨年10月10日以来約3カ月ぶりとなるトップを獲得。個人3勝目を挙げた。 第1試合では萩原聖人(連盟)が、オーラスに逆転のツモアガリでトップを獲得。同日2連勝を狙うこの試合は東家からセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、EX風林火山・内川幸太郎(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、瀬戸熊の並びで始まった。試合はまず今期好調の内川が東2局2本場に茅森から5800点(+600点、供託2000点)をアガり抜け出した。瀬戸熊も同4本場に2000点(+1200点)、東3局に5200点のツモで内川に競り掛ける。 続きを読む