瀬戸熊直樹
【映像】ライバルとの激しい叩き合いを制した瀬戸熊直樹の跳満ツモ
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 自他ともに認めるライバルを打ち破り、久しぶりの快勝だ。「大和証券Mリーグ2025-26」1月12日の第2試合はTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、昨年10月10日以来約3カ月ぶりとなるトップを獲得。個人3勝目を挙げた。

【映像】ライバルとの激しい叩き合いを制した瀬戸熊直樹の跳満ツモ

 第1試合では萩原聖人(連盟)が、オーラスに逆転のツモアガリでトップを獲得。同日2連勝を狙うこの試合は東家からセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、EX風林火山・内川幸太郎(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、瀬戸熊の並びで始まった。試合はまず今期好調の内川が東2局2本場に茅森から5800点(+600点、供託2000点)をアガり抜け出した。瀬戸熊も同4本場に2000点(+1200点)、東3局に5200点のツモで内川に競り掛ける。

 南1局1本場、内川が茅森から満貫をアガりダントツ状態となったが、瀬戸熊の反撃も早かった。南3局、ドラの八万と赤2枚を持った形で3・6索待ちのテンパイ。内川を追うリーチに踏み切ると、親の多井はイーシャンテンから危険牌を強打。瀬戸熊のツモる手にも力が入る。数々のタイトル戦で戦ってきたライバル同士のぶつかり合いに、視聴者は「気合入ってんぞ!」「バチコン対決」「行け行け行けー!」「トルネードきめろ!」と大興奮。決着は12巡目、瀬戸熊が乾いた音と共に3索をツモアガリ。リーチ・ツモ・赤2・ドラ・裏ドラの1万2000点を完成させ、内川にわずか600点差と迫った。

ライバル対決に闘志メラメラ

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