点棒飛び交う乱打戦を制した。赤坂ドリブンズの渡辺太(最高位戦)が1月13日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第2試合に登板し、5連続を含めた計7回のアガリで圧勝。第1試合の園田賢(最高位戦)とデイリーダブルを飾り、チームは6位に浮上した。
まさしく猛攻だった。当試合は起家からBEAST X・東城りお(連盟)、渡辺、U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)の並びでスタート。太は東1局1本場、混一色のみの2000点(+300点、供託1000点)でアガった。親番の東2局ではドラの4筒が2枚、赤の5筒がある七対子の形で白単騎待ちのリーチ。数巡後にアガリ牌を手繰り寄せると、見事に裏ドラが2枚乗り、リーチ・ツモ・七対子・赤・ドラ2・裏ドラ2の親倍満・2万4000点(供託1000点)を成就させた。
高打点連発の乱打戦を制すMリーグ 日程
1月15日(木)
1月16日(金)




