その人物とは、マンボミュージシャンとして知られるパラダイス山元。ラテン系音楽ユニット「東京パノラママンボボーイズ」での活動のほか、グリーンランド国際サンタクロース協会公認のサンタクロース、さらには会員制餃子店「蔓餃苑」のオーナーなど、マルチな才能を発揮する人物だ。
本人は大の伊勢ヶ濱部屋推しとしても知られており、この日は午前中に行われる前相撲から現地に参戦。行司の真後ろという“特等席”に、トレードマークのニット帽姿で背筋を伸ばして鎮座。若手力士が寄り切りで決着をつけた一番では、静かに、かつ熱い視線を土俵に送り続けていた。
今場所は初日、三日目にも目撃されており、四日目にして早くも3度目の現地観戦。この“ガチすぎる”相撲愛に、ABEMAの視聴者からは「それは目立つ」「熱心すぎる」「朝からパラダイス山元さんいて草」といった驚きの声が。また、X(旧Twitter)上のファンからも「今日も朝イチからパラダイス山元さんが相撲を見ておられる」「前相撲始まった パラダイス山元さんいる」と、もはや場所中の風物詩として定着している様子だった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/14 17:36
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


