その中で、座布団を投げる行為についても言及があり、三保ヶ関親方が「座布団はやっぱり…前の方が当たるとですね…結構昔、鞭打ち症になったとかって…そのまま病院に運ばれた方も意外といらっしゃったので…」と述べたのに対して、大嶽親方も「危ないので…座布団は本当に…」とポツリこぼせば、三保ヶ関親方が続けて「座布団はもう絶対!投げないでほしい!」とぴしゃり。小野川親方も「あれ痛いですよね…結構」と応じれば、三保ヶ関親方は間髪入れず「痛いです!」と即答。
話は止まらず「皆さん遠くに飛ばしたいから回転させて投げるんですよ…回ってくると、目なんかに当たると失明する危険もありますし」と三保ヶ関親方。これに大嶽親方は「本当にあの…そういう…罪に問われる可能性もありますからね。座布団投げて。なのでそこは是非…やめていただきたい」などとファンにお願いしていた。
この緊迫した瞬間に、ABEMAの視聴者からは「狙って座布団投げてる」「ケガするぞ」「座布団危ないだろ」「今のヤツ締め出せ」など憤りの声が噴出。一方で、連日の金星配給となった横綱陣に対しても「しっかりしろ横綱!」「どっちが横綱かわからん」と叱咤する声が相次いで寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/14 19:35
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


