<大相撲初場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館
三段目の取組で若手力士の立ち合いの鋭い“変化”に完全に虚を突かれた力士が、土俵上で困惑。そのあまりに素直な困惑の表情に、ファンから「あちゃーの顔になってる」「時が止まった」など多くの反響が寄せられた。
三段目十九枚目・大凜山(荒汐)が、三段目十七枚目・天狼星(錣山)と対戦した一番。22歳の大凜山は182.5センチ、146.6キロ。対する19歳のモンゴル出身・天狼星は186.4センチ、118.4キロ。共に黒星発進で迎えた今場所2番目の取組だったが、勝負は一瞬で決した。
あまりの速さに力士が困惑2026年1月場所 5日目
更新日時:2026/01/15 16:28
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



