圧倒的な点差を築いた上で、さらに高打点を重ねる快勝だった。「大和証券Mリーグ2025-26」1月15日の第1試合はEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が5回のアガリでトップを獲得。中盤に親跳満ツモを決め、そのまま押し切って個人5勝目を挙げた。
この試合は東家から亜樹、渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、EARTH JETS・逢川恵夢(協会)、U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)の並びで開始した。東1局、亜樹は中を仕掛け、ダブ東と北のシャンポン待ちでテンパイ。逢川から高目のダブ東をとらえ、ダブ東・中の5800点で先制する。
決定打となったのは同3本場Mリーグ 日程
5月4日(月)
5月5日(火)




