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【映像】細“マッチョ”力士の「すごい耳」(アップ)
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大相撲初場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館

【映像】細“マッチョ”力士の「すごい耳」(アップ)

 筋骨隆々の幕下力士の“耳”に意外な注目が集まり「餃子にもほどがある」など驚きの声が相次いだ。

 反響を呼んだ力士とは、幕下四十一枚目・欧山田(鳴戸)。秋田県秋田市出身、現在26歳の欧山田は、学生時代にレスリング部に所属していた力士。大学時代にはフリースタイル86キロ級のアジア大会で優勝した実績を持つ異色の経歴の持ち主だ。身長180.8センチ、体重94.6キロという力士では珍しく“細マッチョ”な体格ながら、レスリングの素養と鍛え抜かれた肉体を武器に、直近2場所連続で勝ち越す活躍を見せている。

 そんな欧山田の“意外な特徴”に、五日目の取組では注目が集まった。幕下三十九枚目・深井(高砂)と対戦したこの日、土俵に登場すると、立ち合い仕切り動作の際に欧山田の“潰れた耳”が中継画面に映った。柔道やレスリングの選手にしばしば見られるいわゆる“餃子耳”だが、その姿を見た視聴者からは「餃子にもほどがある」「レスリング経験者の耳」「カリフラワーってやつだね」と注目する声が相次いだ。

 その後の取組では立ち合い素早く左手を伸ばした欧山田。だがまわしに手がかからず、組み止めた深井の巧みな小手投げに転がされた。残念ながら敗れた欧山田は今場所初黒星となる1敗目。勝った深井は無傷の3連勝となる白星を挙げた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 5日目

更新日時:2026/01/15 21:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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