「まわしの位置が上すぎる」“超”長身力士、ただならぬ存在感に驚き「脚長すぎでしょ」 大相撲 2026/01/16 07:27 拡大する <大相撲一月場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館 序ノ口の土俵に、ひと際異彩を放つ“規格外”の長身力士が現れた。現役力士の中で最も背が高い「197センチ」という超長身に加え、腰の位置が驚くほど高く、圧倒的な脚の長さを誇る新星の姿に「脚長すぎでしょ」「まわしの位置が上すぎる」などファンがざわついた。 その規格外なインパクトで注目を集めたのは、序ノ口十九枚目の天昇山(玉ノ井)。序ノ口二十枚目、身長172.6センチの大錦龍(境川)を送り出しで下し、今場所2勝目を挙げた一番でのことだ。 続きを読む