内川が本流へ乗ったのは東3局の親番から。まず3000点のツモを決めると、同1本場から5本場まで、親満貫を連発。同3本場で多井、同5本場で小林、さらに南1局では柴田をそれぞれ箱下に沈めるワンサイドゲームとなった。
この時点で到達したスコアは11万7300点。2023-24シーズンに赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)が記録した11万2800点を一時的に上回る数字だった。終盤に失点し、歴代最高スコアの更新こそ逃したものの、最終スコアは10万4700点。今期最高スコアで試合を締めくくった。
麻雀やっててよかったMリーグ 日程
1月19日(月)
1月20日(火)



