個人成績で3位に付ける個人9勝目にチームの同日2連勝。最高の結果に試合後の内川は「超うれしいです!」と笑顔でコメント。「こういう大きいトップを取るのはMリーグ以外を含めても3年ぶりくらい。無敵な時間を過ごさせていただきました」と続けた。記録については「覚えていなかった」と照れ笑いで語り、終盤も攻めの姿勢を崩さなかった理由については「素点を伸ばすのに有利な状況、個人記録よりもチームのポイントを伸ばすことを優先した」と説明した。
最後に「これ以上ないトップが取れて、麻雀やっててよかったと思います」と語った内川に、完勝劇を堪能したファンからは「内川さんおめでと!!」「うっちーすごかった!!」「永井とMVP争いや」と称賛の声が多数寄せられた。
【第2試合結果】
1着 EX風林火山・内川幸太郎(連盟)10万4700点/+124.7
2着 EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)1万200点/▲9.8
3着 U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)1600点/▲38.4
4着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)-1万6500点/▲76.5
【1月15日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +904.2(78/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +526.2(78/120)
3位 BEAST X +220.4(78/120)
4位 TEAM雷電 +58.5(78/120)
5位 セガサミーフェニックス +34.4(78/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲94.4(78/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲221.4(80/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲396.2(76/120)
9位 EARTH JETS ▲431.8(78/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲599.9(82/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



