配牌はピンズで面子が1つだけだったが、使いやすい中張牌が固まり、またもやチャンス。3巡目、7索を引いたことで、牌姿では途端に678または789の三色同順の気配が強烈に漂った。するとその後のツモも理想的に伸びていき、10巡目にドラ六万を引いたところで平和・ドラのテンパイ。6・9索待ちで高目の6索なら678の三色同順だ。
ファンも「エグすぎる」「亜樹が止まらない」「猛将モード」などといったコメントで騒ぎ始める中、この日の亜樹ならツモは当然だった。14巡目に高目・6索を引き、リーチ・ツモ・平和・三色同順・ドラの親跳満、1万8000点(+900点)をゲット。点棒は7万2600点まで伸びた。この一撃にファンはさらに盛り上がり「名将亜樹!」「マジで強すぎ」「ひえー亜樹ちゃん強過ぎるよーー」「強すぎるww」「鬼強い」「止まらんなあ」「無慈悲すぎる…」とコメント欄が沸いていた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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