その正体は、俳優で歌手、タレントの上地雄輔。上地はこれまでも、昨年九月場所の七日目や五月場所の七日目など、度々現地で観戦する姿が確認されており、好角家として知られている。この日も向正面のやや東寄り、いつもの席付近で熱心に取組を注視。中継画面にその姿が映し出されると、X上では「上地雄輔くんかな?」「定位置にサングラス」といったコメントが相次いだ。
そんな中で行われた十両三枚目・藤凌駕(藤島)と十両二枚目・輝(高田川)の一番は、波乱の展開となった。立ち合いから藤凌駕が低く当たり、鋭い突き押しで輝を圧倒。土俵際でもつれ、両者がほぼ同時に土俵下へ転落した。行司の木村光之助は西の輝に軍配を上げたものの、審判団から物言いがついた。
協議の結果、輝の足が先に土俵外に出ていたことが確認され、行司軍配差し違えで藤凌駕の勝ちとなった。勝った藤凌駕は4勝目(2敗)。敗れた輝は4敗目(2勝)を喫した。
土俵上のドラマと、客席の豪華な顔ぶれ。Xでは「ん、スター発見 上地雄輔さんだよね イケメンすぎるしょ」「上地雄輔さん発見」「上地雄輔さんかな!? 今日ひるおびに出てその足で!?」といった声が飛び交うなど盛り上がりを見せている。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 6日目
更新日時:2026/01/16 20:12
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


