動物実験の是非
【映像】これは残酷?実際に行われる動物実験
この記事の写真をみる(5枚)

 鹿児島大学が発表した不適切な動物実験。同大学では、牛の肺炎治療法を確立するための実験において、計画書では「回復した牛」を使用するとしていたが、実際には「肺炎にかかった状態の牛」を使用していた。日本では動物実験や動物福祉に関しての意識、もしくは法整備が世界標準と比較して低い、もしくは遅れているといった指摘がある。また畜産動物福祉のランキング(世界動物保護協会)によれば、日本は世界で最低ランクの「G」に格付けされている。「ABEMA Prime」では、動物福祉の専門家からの意見、脳科学者・茂木健一郎氏からは、科学者としての配慮と動物実験の必要性が語られ、双方の考えがぶつかった。

【映像】これは残酷?実際に行われる動物実験

■日本の法規制は「50年遅れている」と動物福祉専門家
この記事の写真をみる(5枚)