勝負を決めた「ロン」の声はいつもよりも低かった。「大和証券Mリーグ2025-26」1月16日の第2試合は渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が接戦を制しトップを獲得。昨日受けた箱下ラスという大敗の屈辱をすぐに晴らした。
当試合は起家からEARTH JETS・石井一馬(最高位戦)、セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、多井、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)の並びでスタート。東1局は茅森が4000点のツモアガリ、東3局1本場では茅森に石井が8000点(+300点、供託1000点)を献上した。
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