多井は昨日の試合の後、自身のXに「記録的敗北 海が見たい」とポストしていた。その上で多井が「もし今日負けたらしばらく旅に出ようと思ってたので良かったです。熱海あたりの海の見えるところに旅に出ようと思っていたので」とコメントすると、視聴者は「Xの話だ」「やっぱり覚えてんじゃねぇかw」とツッコミの声を寄せた。

 1試合目の松本吉弘(協会)は2着、2試合目の多井が勝利したものの、まだ7位とセミファイナル進出のボーダーラインは超えていない。最後に多井は「うちも結構きついんです。マイナス200いくつから100台に戻ったとはいえ、追いかけなくちゃいけない立場。4位くらいになるまでは油断ができないので、残り30数試合、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います」と明かすと、ファンは「がんばれ!!」「ナイストップ」と激励のコメントを寄せていた。

【第2試合結果】

1着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)4万400点/+60.4
2着 セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)3万8200点/+18.2
3着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)1万2100点/▲27.9
4着 EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)9300点/▲50.7

【1月16日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +875.3(80/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +428.4(80/120)
3位 BEAST X +311.7(80/120)
4位 TEAM雷電 +93.9(80/120)
5位 セガサミーフェニックス +31.1(80/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲94.4(78/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲150.8(82/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲357.9(78/120)
9位 EARTH JETS ▲537.4(80/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲599.9(82/120)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 日程

1月19日(月)
  • U-NEXT Pirates
  • BEAST X
  • KADOKAWAサクラナイツ
  • 赤坂ドリブンズ
1月20日(火)
  • EARTH JETS
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • セガサミーフェニックス
Mリーグ 配信情報まとめ
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