フロップはダイヤの「7」、クラブの「A」、ハートの「5」。岡野がトップペアで主導権を握る一方、大家は明確に不利な状況。ここで大家は2000点をベットし、岡野とアントニーがコール。濱家はフォールドした。
ターンはハートの「J」。状況は依然として厳しいままだったが、アントニーがチェックしたのを見て、大家は勝負を決める構えだ。次の瞬間、6000点を強気にベット。これに優勢だったはずの岡野がフォールドを選択した。
勝負はアントニーとの一騎打ち。アントニーも苦笑いを浮かべて、熟考の末にフォールド。大家が一気呵成の攻めで6800点のポットを獲得した。別室で観戦していたプレーヤーからは「大家さんすごい!」「気合入ってるなぁ!」と称賛の声が上がり、視聴者からも「3%からまくるか?」「まくったー」「ナイスベット大家」と驚きと賛辞のコメントが相次いでいた。
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