「あー、額から」立ち上がった力士の顔に実況驚き 土俵際、起死回生の“妙技”で大逆転 大相撲 2026/01/17 09:29 拡大する <大相撲初場所>◇六日目◇16日◇東京・両国国技館 人気の三役力士同士の対決で、激闘の末に両者が揃って土俵下へ転落。起き上がった両力士の顔に刻まれた“激闘の痕”に実況が驚き、「痛そう」「まるでプロレスだな」とファンの注目が集まる一幕があった。 小結・若元春(荒汐)と小結・王鵬(大嶽)の一番。立ち合い前まわしを狙って掴んだのは若元春。王鵬は左を差して応戦。そのまま王鵬が大きな体でがぶって寄り、追い詰めるも、土俵際で若元春が起死回生のうっちゃりに出た。際どくも見える決着だったが、行司軍配は若元春に上がった。 続きを読む