【SVリーグ】大阪マーヴェラス 2ー3 SAGA久光スプリングス(1月11日・女子第12節)
大逆転劇は、思わぬ結末を迎えた。SAGA久光スプリングスが女王・大阪マーヴェラスを相手に勝利を収めたと思われた瞬間、最後のポイントの前にSAGA久光側に「タッチネット」があったとしてチャレンジに。大型ビジョンにそのシーンが映し出されると、そこには驚きの真実が映し出された。
大同生命SVリーグ女子の第12節が行われ、SAGA久光スプリングスは敵地で大阪マーヴェラスと対戦。序盤、2セットを奪われる中、第3セットから怒涛の追い上げを見せると、最後はフルセットの末に勝利。その最後のプレーが大きな注目を集めた。
勝敗を分けた“髪の毛” チャレンジで驚きの結末
