そんな生田目は復活の初場所で無傷の連勝街道をひた走っている。元々、最高位は十両五枚目と実力十分。迎えた七日目は、三段目二十六枚目・美富士(伊勢ヶ濱)との取組だった。
生田目と美富士は激しい突っ張り合いで白熱した取組を行い館内を沸かせる。しかし美富士が背中を見せてしまったところで、生田目はより前へと出ていき、突き出しで下した。これで生田目は無傷の4連勝で勝ち越しを決め、美富士は1敗目を喫した。
生田目の勝ち越しを受け、館内には再び大きな歓声が起こった。ファンも「復活劇に惹かれる」「生田目!!ストレート勝ち越し!!」「さすが元十両」「つええな、やはり」「良かった」「待ってた…」などと歓喜の声をネットに寄せていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 7日目
更新日時:2026/01/17 18:02
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


