4枚目のカードはクラブの「K」で、嶋佐にフルハウスが成立。別室の観戦者からは「おわー!!」と歓声が上がった。勝利を確信している嶋佐、またも据わった目で「普通に5000で」と5000点をベットすると、岡本は即座にフォールド。嶋佐が7200点のポットを手に入れた。
この結果に岡本は可愛らしい笑みを浮かべ「わかんない、調子に乗ってレイズしているだけなのか…」とパニック状態。視聴者は「しいなさんが危ない」「女王が困ってる」「まさかしいなさんと嶋佐が噛み合うとはw」と反響を寄せた。
嶋佐はここまで一度もカードを見せていないという経緯もあり、ただの酔っ払いなのか、本当に手が入って“覚醒”しているのか誰にもわからず、周囲のプレーヤーも唖然とするばかりだった。
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