フロップはスペードの「2」「9」とクラブの「7」。嶋佐に7のワンペアが成立し、岡本は苦しい立場に。ここでは互いにチェックし、ターンカードはハートの「5」。岡本にも5のワンペアができたが、形勢は依然として不利なままだ。岡本は3500点をベットし、嶋佐の反応を探る。
嶋佐はここでコール。勝負はリバーに委ねられた。めくられたカードはスペードの「A」。岡本はチェック。「A」と「7」のツーペアで勝利を確信した嶋佐は、喜びを抑えつつ少し考えた後、5000点をベットした。これで勝ち目がないことを察した岡本は、苦笑いを浮かべながらすぐにフォールドを選択。岡本はこのテーブルで終始、読めない行動をみせる嶋佐に翻弄されていた。
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