その人物とは、アントニオ猪木さんのモノマネ芸人として知られるアントニオ小猪木。2022年10月1日に79歳で惜しまれつつこの世を去った“燃える闘魂”アントニオ猪木さんをリスペクトし続けている。

 アントニオ小猪木はスーツ姿にしっかり赤いマフラーの“猪木スタイリングの正装”で国技館に駆けつけていた。前頭十一枚目・千代翔馬(九重)と前頭十四枚目・獅司(雷)の取組では、しっかりとその姿が確認でき、そして真剣な眼差しで観戦する様子にABEMAのコメント欄には「相撲に集中できない」「真剣に見ておられる」「目立ちすぎるんよw」など驚きの声が上がっていた。

 今場所は他にもデヴィ夫人、高橋克実、上地雄輔などが館内に駆けつけている姿が確認できている。なお、獅司は千代翔馬を寄り切りで下し5勝目をあげた。一方の千代翔馬は5敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 7日目

更新日時:2026/01/17 19:49
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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