<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館
前頭十三枚目・翔猿(追手風)と前頭十五枚目・朝紅龍(高砂)の取組で、敗れた翔猿が勢い余って土俵下にぐるり回転しながら落下。審判を務めた親方にヒップアタックしてしまう珍事が発生し、元横綱・若乃花の花田虎上氏も「大丈夫かな?」などと行方に注目した。
翔猿と朝紅龍は立ち合いから激しい突き押し相撲を繰り広げるも、引いてしまった翔猿は朝紅龍の圧力に屈し、後ろへと激しく倒れ込んでしまった。決まり手は押し倒し。朝紅龍は3勝目をあげ、翔猿は6敗目を喫した。
大丈夫かな?2026年1月場所 8日目
更新日時:2026/01/17 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



